シャープ:ドラム式洗濯機ES-S7Gの分解クリーニングを行いました。

江戸川クリーンサポート

03-6763-4252

〒134-0084 東京都江戸川区東葛西9-12-8

電話受付 8:00~20:00

lv

シャープ:ドラム式洗濯機ES-S7Gの分解クリーニングを行いました。

施工ブログ

2024/05/29 シャープ:ドラム式洗濯機ES-S7Gの分解クリーニングを行いました。

es-s7g001
 
シャープES-S7G

プラズマクラスター除菌乾燥が可能な2022年製の新しいモデルです(現在2024年)

 

今回は乾燥機能の低下が起きたので分解クリーニングをしてほしいという依頼を頂きやってまいりました。

 

es-s7g002

 

さっそく周りのパネルを外していきます。

 

es-s7g003

 

内部にはこんな金属板で左右のパベルを固定しています。

 

es-s7g004

 

少し内部が見えてきました。

 

右奥にある白い丸井ものが乾燥の送風ファンでその手前にヒーター、そしてドラムの中へ風が入ってきます。

 

es-s7g005

 

送風ファンとヒーターを上から見たところです。

 

送風ファンを分解してみましょう。

 

es-s7g009

 

送風ファン
これが回って風を送り込みます。

 

送風ファンといっても扇風機のような羽じゃないです(^^;

 

このすきまにほこりが溜まっていると風量が少なくなってしまいます。

 

es-s7g010

 

隙間にはうっすらほこりがつもっているのが分かりますか?

 

もっと使用年数が多いとここの隙間が完全に埋まっていることもあります。

 

es-s7g006

 

ドラムがむき出しになりました。

 

シャープ製のドラムはこのようにわりと綺麗なことが多いです。

 

es-s7g008

 

ドラムを覆っているカバーです。
多少ホコリが付いています。
シャープ製はあまりデコボコが少ないので比較的他のメーカーよりホコリが少ないイメージです。

 

デコボコが多いとその隙間にホコリが入り込んで嫌な臭いを発生させたりします。

 

es-s7g011

 

ファンの内部や写真右上にあるダクトの中もいろいろな機材を使用して洗います。

 

見えないダクトの中にかなりホコリがありました。

 

バキュームで吸ったので見てみましょう。

 

es-s7g012

 

こんなに真っ黒な汚水が取れました!

 

さらにバキュームで吸う水が透明になるまで何杯か捨ててきれいにしていきます。

 


 

【アフター】
es-s7g014

 

ヒーター回りやダクトはバキュームやホースを使用して内部まで綺麗にしました。

 

es-s7g015

 

カバーやファンはまるまる水洗い、もちろん外したフィルター類も綺麗にしてます。

 

es-s7g013

 

ドラムはあまり汚れていませんでしたが磨くことにより洗剤カスがとれてより綺麗になりました。

 

作業後乾燥の風量がアップしているのを確認できました。

 

【乾燥の風量を確認する方法】

 

通常シャープ製は乾燥を付けながら乾燥フィルターを外すと止まってしまい乾燥の風量を確認できませんが、その止まるまでの僅かなスキをついて風量を確認することができます。

 

乾燥フィルターを瞬間的に外してすぐに乾燥フィルターが入っている場所に手を入れるというやり方です。

 

もしこのページを見て「うちのも風があまり出てないかも」と思ったら試してみてください。

 

風が出ていれば明らかに手で分かりますがあまり出ていないとそよ風程度にしか感じられません。

 

※試す際は乾燥をスタートさせ送風ファンが動き出す音が出てからです。

 


 

江戸川クリーンサポートでは東京23区を中心にドラム式洗濯機のクリーニングや修理を行っています。

 

「最近乾燥の乾きが悪くなった」
「内部から生臭い臭いがする」

 

などありましたらお気軽にご相談下さい。

 


ご連絡お待ちしております。

 
ホームページ⇦ドラム式洗濯機のクリーニングについて詳しくはこちら!

 

江戸川区発
東京23区周辺でドラム式洗濯機のクリーニングは

 

江戸川クリーンサポート
電話:03-6763-4252

 

フォームでのお問い合わせはこちら

TOP