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施工ブログ

2024/06/23 江東区|東芝ドラム式洗濯機の分解クリーニング|乾燥不良・ペットの毛づまり改善なら江戸川クリーンサポートへ!

江東区で東芝のドラム式洗濯機の分解クリーニングを行いました。

 

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ワンちゃんがいるお家の洗濯機です。

 

乾燥機能の低下にお悩みのようで、以前よりもかなり乾燥時間が長くなってきたそうです。

 

結構ペットがいるドラム式洗濯機は内部がかなり汚れている傾向にありますが、どうでしょうか?

 

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分解が終わりました。

 

こちらはドラムを覆っているカバーです。
すきまにびっしりとホコリが入り込んでいます。

 

アップで見てみましょう。

 

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こちらがアップ写真です。

 

内部のホコリがこれだけあると洗濯の際に濡れてたっぷりと水分を含んで乾燥機能の低下につながります。

 

洗濯物は濡れても脱水時にドラムが回転して水分を飛ばしてから乾燥に移りますが、
このカバーはドラムが回転しても回転しないため水分がたっぷりと残ったまま脱水が終わります。

 

そうして乾燥に突入するとたっぷりと水分を含んだホコリが湿気を出して洗濯物が乾くまでにたくさんの時間が必要になります。

 

そのため内部のホコリは2~3年に一度はきれいにしてあげるのがいいですね。

 

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ホコリを持ち上げるときれいにはがせました。

 

なかなかに気持ちよく取ることができます。

 

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一塊にするとかなり集まりました。

 

ワンちゃんがいるとどうしても毛が抜けたりするのでその毛が洗濯物の内部に入ると毛にホコリが絡みつくこともあります。
 
とはいてワンちゃんの一人のせいにするのもよくありません。

 

なぜなら・・・

 

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お利巧なワンちゃんは
「僕だけのせいじゃないよー!」
と何が起きているか理解して訴えてくるからです。

 

そして・・・

 

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そしてタオルが好きな子は

 

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持っていきます(^^;

 

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さて清掃に戻ります。

 

乾燥フィルター下にあるこちらのダクトも分解して洗います。

 

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ドラムの中心部分です。

 

東芝製はこのボルトがサビやすく、サビがじゃりじゃりといった音を出すことがあります。

 

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少しこすっただけでも

 

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このようにサビが落ちてきます。

 

ドラムが回転しているときにじゃりじゃりと音がなるようでしたらここが疑わしいです。

 

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ここからはアフター写真です。

 

ドラムを覆っているカバーはこのように隙間がたくさんありそこにホコリが入り込んでしまう構造となっています。

 

ここにある程度溜まるのは東芝のドラム式洗濯機の宿命と言えるかもしてません。

 

(というかどのメーカーも溜まりますが)

 

ちなみに最新の東芝のドラム式洗濯機のカバーは内部がこのような隙間が少なくツルツルした作りになっています。

 

ですが、ホコリがつかないということではなく、以前よりかはホコリが溜まるのが少なくなったかなという程度です。

 

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乾燥フィルター下のダクトもきれいになりました。

 

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このダクトはこの辺りが結構汚れますね。

 

黒いゴムダクトが一緒についていてそこにホコリが結構くっつきます。

 

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本体側も綺麗にしています。

 

ドラムを磨いたり、ダクトや洗剤投入ケースなども結構汚れていることがあります。

 

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外した部品も洗います。

 

この写真の乾燥フィルターが汚れていなそうで実は詰まっていることがあります。

 

よく見ると網目を細かいゴミが埋め尽くしていることがあるんです。

 

そうすると乾燥時に動く送風ファンの風を抑えてしまい乾燥の低下を招くことがあります。

 

普段から乾燥フィルターをきれいにしておくのはとても乾燥機能には大事です。

 

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背面にあるヒートポンプの清掃も行いました。

(こちらは別途オプションとなります。)

 

ヒートポンプがきれいなこともありますが、分解途中で独自の方法でヒートポンプの汚れを確認することができます。

 

汚れていたら追加でヒートポンプの清掃を行うこともできます。

 

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先ほど出てきたドラムを覆っているカバーのホコリも乾燥機能の低下の原因ですが、

こちらは乾燥機能の心臓部となっており、ホコリが完全に埋め尽くしていると何時間乾燥をかけても

乾くことができません。

 

あまりにも乾燥時間が長くなっているようであればこちらを疑う必要があります。

 

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こちらもオプションですが、洗濯パンと排水口の清掃を行いました。

 

ここまで汚れている場合は排水口から逆流していることが多いです。

 

実際に動作確認で排水口が漏れているのを確認しています。

 

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バキュームで吸いまくります。

 

ちなみに排水詰まりを直すため洗濯パンの排水口を開けるときは必ず窓を開けてすることをおススメします。

 

一番やってはいけないのが換気扇をつけていれば大丈夫と思い、窓を開けずに浴室やキッチンの換気扇を回すことです。

 

密室状態で換気扇を回すと風の流れは排水口が開いた洗濯パンの下の下水から風をどんどん吸い上げます。

 

そうするとお部屋の中が全体的に下水臭くなります。

 

キッチンの換気扇を付けているのでそちらに臭いが流れてくるのです。

 

窓を開けてさえいれば風はより大きい方から吸おうとするので窓から風を吸いこむようになります。

 

なので、排水口を開けるときは、窓を開けてください。

 

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洗濯パンの汚れはだいぶ綺麗になりました。

 

かさ上げ台の後は色素がしみついているため取ることはできませんでした。

 

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取れたほこりの量です。

 

水分を抜いた後なのでかなり小さくなっています。

 

もしかしたらこんなにホコリがあると洗剤を測る量が増えていたかもしれません。

 

それだけ洗濯物が中にあると勘違いしてしまうためです。

 


 

今回は江東区での作業でしたが弊社は江戸川区にあり東京23区周辺で対応可能です。

 

「うちもペットを飼っているので内部のホコリがすごそう」

「何時間かけても乾燥が乾かなくなった」

 

などありましたらお気軽にご相談下さい。

 

ご連絡お待ちしております。

 

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