03-6763-4252
〒134-0084 東京都江戸川区東葛西9-12-8
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日立:ドラム式洗濯機:C02エラーが出て排水ができない!の修理を行いました。
お客様より
「日立のドラム式洗濯機でC02というエラーが出て排水ができない、糸くずフィルターから水を抜いて再度洗濯をしたけどすすぎの時にまたC02が出て止まってしまう!」
というご相談を頂き修理にお伺いしました。
糸くずフィルターの中を確認してもお客様がきれいに掃除されてました。
ここが詰まっていても排水ができなくなります。
C02が出て排水が出来なくなってしまった場合はまずはここを調べましょう。
ただ、内部に水がある状態でフィルターを回すと水が洪水のように飛び出てくるので開けるときはフィルター下に桶などを置いて少しだけ開いて水を抜いていったほうが悲惨な状態にならないで済みます。
どこで詰まっているか確認のため内部に水を貯めて「脱水」をしてみます。
ドア内部の水の量も変わっていないように見えます。
実際排水ホースを外して確認しましたが水はほとんど出てきませんでした。
それでは修理に入ります。
その前に内部の水を抜いたほうがいいので先程記載したやり方で水を抜いていきます。
排水詰まりで活躍するのがこのバキュームです。
これでいろいろなところを吸っていきます。
分解してこれが見えました。
こちら内部の排水ホースの中身です。
排水詰まりはいろいろなところが詰まるので必ずしも排水ホースが詰まっているわけではありませんが、今回の原因は排水ホースの内部が原因です。
排水ホースの中にびっしりとホコリや髪の毛が詰まってしまっています。
排水ホースは洗濯機の下を通っていて簡単に取り出すことができません。
また排水ホースは洗濯機のように分解して内側をゴシゴシとブラシで洗うことはできないのでバキュームで吸っていきます。
かなり詰まっているようでなかなか吸いきれません!
ときどき排水ホースを揺らしたり角度を変えたりしながらつまりを吸っていきます。
バキュームで吸っていくとこのように先端にゴミが集まってきました。
もう少しです。
別の道具を使って引っこ抜きました!
このようなほこりの塊がいくつか取れました
排水ホースのほこりが大方取れたところで、バキュームの中を確認。
ホコリと汚水がたまっています。
出してみるとこのようなホコリや髪の毛のまじったものが出てきました。
この後動作確認をして水がしっかり流れることを確認しました。
排水詰まりがこれで直りました。
ところで、どうしてこう排水が詰まりやすいのか、疑問に思ったことはありませんか?
少し下記で解説していきます。
日立のドラム式洗濯機の内部は洗濯槽の下にダクトが何本がついていますが、、
いくつかのダクトは糸くずフィルターの近くと繋がっていて、水がたまった状態で排水すると糸くずフィルターを通って排水されます。
糸くずフィルターがある程度ゴミを拾ってくれるわけです。
しかし
ダクトの中には糸くずフィルターを通らずに排水ホースにつながるダクトがあります。
糸くずフィルターを通らないためゴミはそのまま排水ホースに溜まります。
排水ホースもある程度太いのでしばらくは問題なくても、ホコリが溜まってくると排水がゆっくりになってきます。
そしてだんだん隙間がなくなってくると排水にとても時間がかかるようになり、そのうちC02のエラーが出て洗濯機が止まってしまいます。
普段から糸くずフィルターを洗っているのに排水が詰まった場合も、そういった理由で排水が詰まってしまうためです。
とはいえ糸くずフィルターが汚れているのはよくないのです。
理由は糸くずフィルターが汚れていると近くにある内部シャワーを出すポンプに乗って内部にゴミが逆流してしまうことがあります。
また糸くずフィルターが汚れているとそれが原因でC02のエラーが出て排水ができなくなることがあります。
糸くずフィルターは常にきれいにしておいた方がいいことは確かです。
江戸川クリーンサポートでは東京23区でドラム式洗濯機の修理やクリーニングを行っています。
「日立のドラム式洗濯機でC02が出て排水ができない!」
「日立のドラム式洗濯機で排水はできるけどドラムが回らない!」
などありましたらお気軽にご相談下さい。
ご連絡お待ちしております。
ホームページ:⇦ドラム式洗濯機のクリーニングについて詳しくはこちら! 江戸川区発 東京23区周辺でドラム式洗濯機のクリーニングは 江戸川クリーンサポート 電話:03-6763-4252 フォームでのお問い合わせはこちら
26/01/21
25/12/25
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「日立のドラム式洗濯機でC02というエラーが出て排水ができない、糸くずフィルターから水を抜いて再度洗濯をしたけどすすぎの時にまたC02が出て止まってしまう!」
というご相談を頂き修理にお伺いしました。
糸くずフィルターの中を確認してもお客様がきれいに掃除されてました。
ここが詰まっていても排水ができなくなります。
C02が出て排水が出来なくなってしまった場合はまずはここを調べましょう。
ただ、内部に水がある状態でフィルターを回すと水が洪水のように飛び出てくるので開けるときはフィルター下に桶などを置いて少しだけ開いて水を抜いていったほうが悲惨な状態にならないで済みます。
どこで詰まっているか確認のため内部に水を貯めて「脱水」をしてみます。
ドア内部の水の量も変わっていないように見えます。
実際排水ホースを外して確認しましたが水はほとんど出てきませんでした。
それでは修理に入ります。
その前に内部の水を抜いたほうがいいので先程記載したやり方で水を抜いていきます。
排水詰まりで活躍するのがこのバキュームです。
これでいろいろなところを吸っていきます。
分解してこれが見えました。
こちら内部の排水ホースの中身です。
排水詰まりはいろいろなところが詰まるので必ずしも排水ホースが詰まっているわけではありませんが、今回の原因は排水ホースの内部が原因です。
排水ホースの中にびっしりとホコリや髪の毛が詰まってしまっています。
排水ホースは洗濯機の下を通っていて簡単に取り出すことができません。
また排水ホースは洗濯機のように分解して内側をゴシゴシとブラシで洗うことはできないのでバキュームで吸っていきます。
かなり詰まっているようでなかなか吸いきれません!
ときどき排水ホースを揺らしたり角度を変えたりしながらつまりを吸っていきます。
バキュームで吸っていくとこのように先端にゴミが集まってきました。
もう少しです。
別の道具を使って引っこ抜きました!
このようなほこりの塊がいくつか取れました
排水ホースのほこりが大方取れたところで、バキュームの中を確認。
ホコリと汚水がたまっています。
出してみるとこのようなホコリや髪の毛のまじったものが出てきました。
この後動作確認をして水がしっかり流れることを確認しました。
排水詰まりがこれで直りました。
ところで、どうしてこう排水が詰まりやすいのか、疑問に思ったことはありませんか?
少し下記で解説していきます。
日立のドラム式洗濯機の内部は洗濯槽の下にダクトが何本がついていますが、、
いくつかのダクトは糸くずフィルターの近くと繋がっていて、水がたまった状態で排水すると糸くずフィルターを通って排水されます。
糸くずフィルターがある程度ゴミを拾ってくれるわけです。
しかし
ダクトの中には糸くずフィルターを通らずに排水ホースにつながるダクトがあります。
糸くずフィルターを通らないためゴミはそのまま排水ホースに溜まります。
排水ホースもある程度太いのでしばらくは問題なくても、ホコリが溜まってくると排水がゆっくりになってきます。
そしてだんだん隙間がなくなってくると排水にとても時間がかかるようになり、そのうちC02のエラーが出て洗濯機が止まってしまいます。
普段から糸くずフィルターを洗っているのに排水が詰まった場合も、そういった理由で排水が詰まってしまうためです。
とはいえ糸くずフィルターが汚れているのはよくないのです。
理由は糸くずフィルターが汚れていると近くにある内部シャワーを出すポンプに乗って内部にゴミが逆流してしまうことがあります。
また糸くずフィルターが汚れているとそれが原因でC02のエラーが出て排水ができなくなることがあります。
糸くずフィルターは常にきれいにしておいた方がいいことは確かです。
江戸川クリーンサポートでは東京23区でドラム式洗濯機の修理やクリーニングを行っています。
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