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ドラム式洗濯機の洗濯槽クリーナーは効果があるか検証してみた【江戸川クリーンサポート】
【ドラム式洗濯機:洗濯槽クリーナーの効果とは】
ドラム式洗濯機の洗濯槽クリーナーって効果があるの?
効果の具合がどのくらいか疑問に思う方も少なくないのではないかと思い今回はその検証をしてみたいと思います。
洗濯槽クリーナーはドラム内に入れ10時間などつけ置きして内部をきれいにするというあれですね。
市販のものもあれば各メーカーが出しているものもあります。
できればメーカー使用のものがよりよごれは落ちやすいと思います。
●頻度
そもそも洗濯槽クリーナーって何か月に1回やればいいの?
実はメーカー曰く
毎日使うような場合は1か月に1回を目安に行っていただきたいそうです!
「えー!そんなにできないよ~」
と思われるかもしれませんが、それだけ頻繫にやることによってさまざまな不具合、
たとえば乾燥機能低下や異臭などが起きにくくなるということだと思います。
こちらは昨日洗濯槽クリーナーをしたパナソニックのVG720という機種です。
今回乾燥機能の低下がよくならなかったということで分解クリーニングのご依頼を頂きました。
分解をして効果のほどを見てみましょう。
●洗濯槽クリーナー後の洗濯機内部
ドラムがむき出しになりました。
洗濯槽クリーナーの影響か、ドラム回りはとても綺麗です!
ただこちらのバランサーを外してみると、、
こんな感じや
こんな感じに
ほこりがすきまに入り込んでしまいます。
ほこりは小さなすきまに入り込むことが得意でいちど入ったホコリは洗濯槽クリーナーでも取りきることはできないようです。
またそのまえに外したドラムを覆っているカバーは乾燥経路のダクトにたんまりほこりが溜まっていました。
外した状態がこちらです。
けっこうほこりがついていて一見洗濯槽クリーナーの効果がないように思います。
ただ写真下側はきれいなのが分かりますか?
写真下側は洗濯機の下側にあたります。
そのため洗濯槽クリーナーの効果で下半分はきれいになっているのかと思われます。
そうです。
洗濯槽クリーナーは浸かる部分が限られてるので
ドラムは回転するため全部浸かるのできれいになるけど、カバーは回転しないため下半分はきれいになるけど、上半分はあまり効果がないんです。
このダクトは乾燥経路のダクトです。
下側から上に向かって風が上がります。
乾燥フィルターの手前の下にあたる部分ですね。
風のちからによってここにホコリがたまります。
乾燥フィルターまで届けばいいのですが、ダクトがカーブになっているのでそこで詰まっていってしまいます。
ヒーターのよごれ
洗濯槽クリーナーはドラム内の洗浄なので乾燥フィルターの奥にあるヒーターの汚れは当然きれいになりません。
●結論
洗濯槽クリーナーはある一定の効果はあるがドラム内のすべてをきれいにするわけではない。
ただこの結論には補足があります。
今回は何年も洗濯槽クリーナーをせず今回たまたま行った洗濯機になります。
もし頻繫に洗濯槽クリーナーを行っていたら内部がその都度きれいになるので、乾燥経路にこびりつくほこりやヒーターに付着するホコリも少なかったのではなかったと予想されます。
そのためメーカーのいう「1か月に1回洗濯槽クリーナーをする必要がある」
というのは頻度は少し高い気がしますが、間違いではない、ということが言えるかもしれません。
しかしながら1か月に1回10時間もかかることをやるのは、そこに張り付いているわけではないにせよかなりの労力で億劫ではあります。
1か月に1回はできなくても3か月に1回くらいはできるといいかもですね!
この後クリーニングをしましたが、アフター写真を撮り忘れました。
気になる方はこちらをご覧ください
リンク
江戸川クリーンサポートでは東京23区を中心にドラム式洗濯機の修理やクリーニングを行っています。
「ホコリが溜まりすぎて一度内部をきれいにしてほしい」
「乾燥機能が低下して何時間もかかる」
などありましたらお気軽にご相談下さい。
ご連絡お待ちしております。
ホームページ:⇦ドラム式洗濯機のクリーニングについて詳しくはこちら!
江戸川区発 東京23区周辺でドラム式洗濯機のクリーニングは
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26/02/08
26/02/05
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【ドラム式洗濯機:洗濯槽クリーナーの効果とは】
ドラム式洗濯機の洗濯槽クリーナーって効果があるの?
効果の具合がどのくらいか疑問に思う方も少なくないのではないかと思い今回はその検証をしてみたいと思います。
洗濯槽クリーナーはドラム内に入れ10時間などつけ置きして内部をきれいにするというあれですね。
市販のものもあれば各メーカーが出しているものもあります。
できればメーカー使用のものがよりよごれは落ちやすいと思います。
●頻度
そもそも洗濯槽クリーナーって何か月に1回やればいいの?
実はメーカー曰く
毎日使うような場合は1か月に1回を目安に行っていただきたいそうです!
「えー!そんなにできないよ~」
と思われるかもしれませんが、それだけ頻繫にやることによってさまざまな不具合、
たとえば乾燥機能低下や異臭などが起きにくくなるということだと思います。
こちらは昨日洗濯槽クリーナーをしたパナソニックのVG720という機種です。
今回乾燥機能の低下がよくならなかったということで分解クリーニングのご依頼を頂きました。
分解をして効果のほどを見てみましょう。
●洗濯槽クリーナー後の洗濯機内部
ドラムがむき出しになりました。
洗濯槽クリーナーの影響か、ドラム回りはとても綺麗です!
ただこちらのバランサーを外してみると、、
こんな感じや
こんな感じに
ほこりがすきまに入り込んでしまいます。
ほこりは小さなすきまに入り込むことが得意でいちど入ったホコリは洗濯槽クリーナーでも取りきることはできないようです。
またそのまえに外したドラムを覆っているカバーは乾燥経路のダクトにたんまりほこりが溜まっていました。
外した状態がこちらです。
けっこうほこりがついていて一見洗濯槽クリーナーの効果がないように思います。
ただ写真下側はきれいなのが分かりますか?
写真下側は洗濯機の下側にあたります。
そのため洗濯槽クリーナーの効果で下半分はきれいになっているのかと思われます。
そうです。
洗濯槽クリーナーは浸かる部分が限られてるので
ドラムは回転するため全部浸かるのできれいになるけど、カバーは回転しないため下半分はきれいになるけど、上半分はあまり効果がないんです。
このダクトは乾燥経路のダクトです。
下側から上に向かって風が上がります。
乾燥フィルターの手前の下にあたる部分ですね。
風のちからによってここにホコリがたまります。
乾燥フィルターまで届けばいいのですが、ダクトがカーブになっているのでそこで詰まっていってしまいます。
ヒーターのよごれ
洗濯槽クリーナーはドラム内の洗浄なので乾燥フィルターの奥にあるヒーターの汚れは当然きれいになりません。
●結論
洗濯槽クリーナーはある一定の効果はあるがドラム内のすべてをきれいにするわけではない。
ただこの結論には補足があります。
今回は何年も洗濯槽クリーナーをせず今回たまたま行った洗濯機になります。
もし頻繫に洗濯槽クリーナーを行っていたら内部がその都度きれいになるので、乾燥経路にこびりつくほこりやヒーターに付着するホコリも少なかったのではなかったと予想されます。
そのためメーカーのいう「1か月に1回洗濯槽クリーナーをする必要がある」
というのは頻度は少し高い気がしますが、間違いではない、ということが言えるかもしれません。
しかしながら1か月に1回10時間もかかることをやるのは、そこに張り付いているわけではないにせよかなりの労力で億劫ではあります。
1か月に1回はできなくても3か月に1回くらいはできるといいかもですね!
この後クリーニングをしましたが、アフター写真を撮り忘れました。
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「ホコリが溜まりすぎて一度内部をきれいにしてほしい」
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