洗剤自動投入:空でも知らせてくれず何か月も洗剤なしで洗ってた⁉洗剤残量検知センサーの修理を行いました! 03-6763-4252 〒134-0084 東京都江戸川区東葛西9-12-8 電話受付 8:00~20:00
パナソニックのドラム式洗濯機には、洗剤や柔軟剤をタンクにセットしておくだけで、必要な量を自動で投入してくれる便利なモデルがあります。
しかし、この“自動投入”には思わぬ落とし穴があることをご存じでしょうか。
過去には、洗剤が固まってしまい吸い上げられなくなるトラブルをご紹介しましたが、今回はもう一つ、見逃しがちな問題――洗剤残量を知らせてくれる「ザンリョウケンチセンサ」が故障するケースについてお話ししたいと思います。
センサーが正常に動作していれば、「そろそろ洗剤が減ってきました」と知らせてくれるのですが、もしこれが壊れていると、知らないうちにタンクが空のまま、何か月も「洗剤なしで洗ってた!!」なんていうこともあるかもしれません。
今回はこの洗剤残量を検知するセンサーの修理をします。
洗剤や柔軟剤使う設定にしておくとこのように洗剤と柔軟剤のランプがつきます。
その上に 「残量少」 と記載があるのが分かりますか?
こちらが本来中身が空であれば”残量少”と今光っている2か所が点滅するはずなのですが、、、
じつは今どちらも空ですが”残量少”が点滅することはありません。
この場合内部の洗剤残量を検知するセンサーが壊れていることになります。
センターが壊れているかどうかは洗剤が入った状態でも簡単に確認することができます。
洗剤が入ったままで⇑写真の内部のフロートを下に下げる(洗剤が入っているときは浮いている)と”残量少”が点滅します。
このセンサーを今回は交換します。
このセンター、じつはこんな内部の狭いところに入っています。
これをどうにかして外さないといけないのですが、、
なんとか外れました。
新しいものに交換します。
交換完了してつけたものがこちら!⇓
このようにタンクの中身が空だと点滅を繰り返すのが通常になります。
この後洗剤を入れて点滅が消えるのを確認しております。
これで修理完了です。
江戸川クリーンサポートでは東京23区を中心にドラム式洗濯機の修理やクリーニングを行っています。
「洗剤の残量がいつのまにか出なくなっていたので修理したい」
「洗剤が吸えなくなったので直したい」
などありましたらお気軽にご相談下さい。
ご連絡お待ちしております。
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