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シャープ:ドラム式洗濯機:エラーコードC33の修理を行いました。
シャープ:ドラム式洗濯機:洗濯や乾燥でエラーコードC33がでて洗濯ができない!
というご相談を頂き修理お伺いしました。
機種はこの全面が扉のタイプです。
型番だとX,P,W,Uのシリーズなどです。
シャープのヒートポンプ式ではどの型番も同じエラーがよく出ます。
C33エラーはヒートポンプ内に水が溜まりこれ以上動作させると水が漏れてしまうと判断し止まってしまうエラーです。
東芝のEP3というエラーと同じで、これは使用者の使い方が悪くて起こるエラー、
ではなく
運命!
みたいなものです💦
背面に回り込みました。
原因のヒートポンプを開けてみましょう。
ヒートポンプを開けたところです。
かなり汚れていますね。
部分的に見ていきましょう。
ヒートポンプのフィンです。
かなりほこりが張り付いているのが見えます。
ヒートポンプを外した下側です。
ここにもかなり汚れた体積しています。
こちらが排水ポンプです。
これが作動してヒートポンプ内の水を排水させるのですが、これがうまく機能していないです。
こちらは交換します。
【C33が運命な理由】
C33は利用者の使い方が原因ではなく運命と書きましたがその理由は構造にあります。
乾燥の構造として
①ファンから送り込まれた風がドラム内に入る」➨
②風の力により洗濯物からホコリが出る➨
③乾燥フィルターでホコリをキャッチ
とここまではいいのですが、その後、
④乾燥フィルターを突き抜けたホコリがヒートポンプ内に侵入➨
⑤そのホコリが溜まり続け排水を妨害する➨
⑥排水ポンプの故障➨
⑦水位が上がりC33のエラーが出る。
とこんな感じです。
東芝も同じです(東芝はEP3)
さらに言えば機種によっては自動で毎回フィンに水をかけて掃除してくれるものもあります。
購入時は
「そっちのほうがいっか」
と思ってしまいがちですが、
フィンを掃除する=水とともにホコリが排水ポンプの方へ移動することになります。
そうです、
フィンを自動で洗浄してくれる機能があったがために、排水の機能を妨げることにつながり、しいてはエラーが早めに出やすくなってしますのです!
フィンを掃除する機能があるのであればその先にユーザーがフィルターを開けて溜まったホコリを取れるようになっていればいいのですが、洗い流した先は排水ポンプしかなく行き止まりなためゴミが溜まり続けます。
フィンを洗う機能がない機種でも遅かれ早かれというところではありますが。
【対応策】
このページを見ていただいている方の多くは同じヒートポンプ式のドラム式洗濯機ユーザーではないかと思います。
C33は運命
とは書きましたが自分で遅らせることは可能だと思います。
いくつか載せますのでご参考下さい。
①洗濯槽洗浄を毎月行う➨乾燥フィルターに飛んでくるフィルターの量を抑えられる
②排水フィルターを毎回掃除➨排水フィルターは内部と繋がっているのでホコリがあると内部に戻ってしまう。
③乾燥後は毎回窓パッキンのホコリを取る➨次の洗濯で内部に戻るのを防ぐ。
④洗濯物についたホコリや髪の毛は落としてから入れる➨言うは易し、ですが大事なので頑張りましょう。
⑤室内の掃除➨室内が汚れていると洗濯物にも髪の毛やほこりがついてしまいがちです。
ざっとこんな感じです。
一度エラーが出てしまったものは仕方ないので業者に修理依頼をした後、よければ試してみてください。
こちらで水位を測っています。
こちらがバグっていることも考えられます。
サポートヒーター
すこしホコリがついていたので取りました。
【アフター】
ヒートポンプフィンアフター
フィンについたホコリはバキュームやブラシでしっかり吸い取り水洗いで仕上げました。
下側もきれいになりました。
かなりスライム状の汚れがあったのですっきり気持ちいいですね!
ご連絡お待ちしております。
ホームページ:⇦ドラム式洗濯機のクリーニングについて詳しくはこちら!
江戸川区発 東京23区周辺でドラム式洗濯機のクリーニングは
江戸川クリーンサポート 電話:03-6763-4252
フォームでのお問い合わせはこちら
26/02/08
26/02/05
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シャープ:ドラム式洗濯機:洗濯や乾燥でエラーコードC33がでて洗濯ができない!
というご相談を頂き修理お伺いしました。
機種はこの全面が扉のタイプです。
型番だとX,P,W,Uのシリーズなどです。
シャープのヒートポンプ式ではどの型番も同じエラーがよく出ます。
C33エラーはヒートポンプ内に水が溜まりこれ以上動作させると水が漏れてしまうと判断し止まってしまうエラーです。
東芝のEP3というエラーと同じで、これは使用者の使い方が悪くて起こるエラー、
ではなく
運命!
みたいなものです💦
背面に回り込みました。
原因のヒートポンプを開けてみましょう。
ヒートポンプを開けたところです。
かなり汚れていますね。
部分的に見ていきましょう。
ヒートポンプのフィンです。
かなりほこりが張り付いているのが見えます。
ヒートポンプを外した下側です。
ここにもかなり汚れた体積しています。
こちらが排水ポンプです。
これが作動してヒートポンプ内の水を排水させるのですが、これがうまく機能していないです。
こちらは交換します。
【C33が運命な理由】
C33は利用者の使い方が原因ではなく運命と書きましたがその理由は構造にあります。
乾燥の構造として
①ファンから送り込まれた風がドラム内に入る」➨
②風の力により洗濯物からホコリが出る➨
③乾燥フィルターでホコリをキャッチ
とここまではいいのですが、その後、
④乾燥フィルターを突き抜けたホコリがヒートポンプ内に侵入➨
⑤そのホコリが溜まり続け排水を妨害する➨
⑥排水ポンプの故障➨
⑦水位が上がりC33のエラーが出る。
とこんな感じです。
東芝も同じです(東芝はEP3)
さらに言えば機種によっては自動で毎回フィンに水をかけて掃除してくれるものもあります。
購入時は
「そっちのほうがいっか」
と思ってしまいがちですが、
フィンを掃除する=水とともにホコリが排水ポンプの方へ移動することになります。
そうです、
フィンを自動で洗浄してくれる機能があったがために、排水の機能を妨げることにつながり、しいてはエラーが早めに出やすくなってしますのです!
フィンを掃除する機能があるのであればその先にユーザーがフィルターを開けて溜まったホコリを取れるようになっていればいいのですが、洗い流した先は排水ポンプしかなく行き止まりなためゴミが溜まり続けます。
フィンを洗う機能がない機種でも遅かれ早かれというところではありますが。
【対応策】
このページを見ていただいている方の多くは同じヒートポンプ式のドラム式洗濯機ユーザーではないかと思います。
C33は運命
とは書きましたが自分で遅らせることは可能だと思います。
いくつか載せますのでご参考下さい。
①洗濯槽洗浄を毎月行う➨乾燥フィルターに飛んでくるフィルターの量を抑えられる
②排水フィルターを毎回掃除➨排水フィルターは内部と繋がっているのでホコリがあると内部に戻ってしまう。
③乾燥後は毎回窓パッキンのホコリを取る➨次の洗濯で内部に戻るのを防ぐ。
④洗濯物についたホコリや髪の毛は落としてから入れる➨言うは易し、ですが大事なので頑張りましょう。
⑤室内の掃除➨室内が汚れていると洗濯物にも髪の毛やほこりがついてしまいがちです。
ざっとこんな感じです。
一度エラーが出てしまったものは仕方ないので業者に修理依頼をした後、よければ試してみてください。
こちらで水位を測っています。
こちらがバグっていることも考えられます。
サポートヒーター
すこしホコリがついていたので取りました。
【アフター】
ヒートポンプフィンアフター
フィンについたホコリはバキュームやブラシでしっかり吸い取り水洗いで仕上げました。
下側もきれいになりました。
かなりスライム状の汚れがあったのですっきり気持ちいいですね!
ご連絡お待ちしております。
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