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パナソニック製ドラム式洗濯機のヒーター交換(乾燥ではなくお湯にする方)を行いました。
今回はパナソニック製ドラム式洗濯機のヒーター交換修理をご依頼いただきました。
「ドラム式洗濯機 ヒーター 交換」を検討されている方の参考になる事例です。
ヒーター故障の症状|お湯にならない
今回故障していたのは、乾燥用ヒーターではなく、ドラム内の水を加熱してお湯にするヒーターです。
ドラム式洗濯機のヒーター故障は、他の部品と比べると比較的珍しい部類ですが、
お湯設定にしても何分経っても温まらない
洗浄力が落ちたように感じる
といった症状が出ます。
お客様は「お湯洗い機能」を重視してこの機種を選ばれており、ヒーター機能は必須とのこと。 そのためヒーター交換修理となりました。
今回行う機種はパナソニックのVX8500です。
2009年製の商品ですがまだ部品があります(現在2026年)
年式が結構経過している洗濯機の部品がまだあるのはパナソニック製のいいところですね。
ドラム式洗濯機のヒーター交換は、本体背面からの作業になります。
このため、
壁との隙間が狭い
防水パンが高い
洗濯機手前のスペースがない
などの設置状況によっては、作業難易度が一気に上がります。
「ドラム式洗濯機 ヒーター 交換」は、想像以上に大変な作業です。
背面板を取り外すと、銀色の棒状部品が見えます。 これが水を加熱するヒーター本体です。
固定ネジを少し緩めたあと、力をかけて引き抜きます。
しかしこの作業、実はかなり大変です。
中途半端に引き抜いてしまうと
それ以上抜けない
再装着できない
水漏れが発生する
といったトラブルにつながります。
最悪の場合、修理どころか洗濯ができない状態になる可能性もあります。
ドラム式洗濯機のヒーター交換は、専門業者に依頼することを強くおすすめします。
(自己責任でもやらないことをおすすめします)
無事にヒーターを取り外しました。 外観に大きな破損はあるでしょうか?
故障原因は配線の断線
確認すると、ヒーター内部の配線が断線していました。
これでは通電せず、水を温めることができません。 実はこの配線断線は、ドラム式洗濯機のヒーター故障で比較的よく見られる症状です。
新品と比べると使用感や汚れはありますが、 物理的な破損は配線部分のみでした。
それでも断線していれば、当然ながら加熱はできません。
ヒーターを抜いた部分を見ると、汚れや水垢が付着しています。
長年の使用で汚れはどうしても蓄積します。
この部分が汚れたままだと、
ヒーター装着後に隙間ができる
パッキンが密着しない
水漏れの原因になる
といったリスクがあります。
そのため、ドラム式洗濯機のヒーター交換では清掃作業が非常に重要です。
しっかり清掃してから、新しいヒーターを取り付けます。
新しいヒーターを装着し、動作確認。
水漏れなし
お湯もしっかり加熱
無事にヒーター機能が復活しました。
ご連絡お待ちしております。
ホームページ:⇦ドラム式洗濯機の修理について詳しくはこちら!
江戸川区発 東京23区周辺でドラム式洗濯機のクリーニングは
江戸川クリーンサポート 電話:03-6763-4252
フォームでのお問い合わせはこちら
26/03/02
26/02/08
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ドラム式洗濯機 ヒーター交換事例(パナソニック製)
今回はパナソニック製ドラム式洗濯機のヒーター交換修理をご依頼いただきました。
「ドラム式洗濯機 ヒーター 交換」を検討されている方の参考になる事例です。
ヒーター故障の症状|お湯にならない
今回故障していたのは、乾燥用ヒーターではなく、ドラム内の水を加熱してお湯にするヒーターです。
ドラム式洗濯機のヒーター故障は、他の部品と比べると比較的珍しい部類ですが、
お湯設定にしても何分経っても温まらない
洗浄力が落ちたように感じる
といった症状が出ます。
お客様は「お湯洗い機能」を重視してこの機種を選ばれており、ヒーター機能は必須とのこと。
そのためヒーター交換修理となりました。
今回行う機種はパナソニックのVX8500です。
2009年製の商品ですがまだ部品があります(現在2026年)
年式が結構経過している洗濯機の部品がまだあるのはパナソニック製のいいところですね。
ヒーター交換は設置状況で難易度が変わる
ドラム式洗濯機のヒーター交換は、本体背面からの作業になります。
このため、
壁との隙間が狭い
防水パンが高い
洗濯機手前のスペースがない
などの設置状況によっては、作業難易度が一気に上がります。
「ドラム式洗濯機 ヒーター 交換」は、想像以上に大変な作業です。
背面板を取り外すと、銀色の棒状部品が見えます。
これが水を加熱するヒーター本体です。
ヒーターの取り外しは要注意
固定ネジを少し緩めたあと、力をかけて引き抜きます。
しかしこの作業、実はかなり大変です。
中途半端に引き抜いてしまうと
それ以上抜けない
再装着できない
水漏れが発生する
といったトラブルにつながります。
最悪の場合、修理どころか洗濯ができない状態になる可能性もあります。
ドラム式洗濯機のヒーター交換は、専門業者に依頼することを強くおすすめします。
(自己責任でもやらないことをおすすめします)
無事にヒーターを取り外しました。
外観に大きな破損はあるでしょうか?
故障原因は配線の断線
確認すると、ヒーター内部の配線が断線していました。
これでは通電せず、水を温めることができません。
実はこの配線断線は、ドラム式洗濯機のヒーター故障で比較的よく見られる症状です。
新品と比べると使用感や汚れはありますが、
物理的な破損は配線部分のみでした。
それでも断線していれば、当然ながら加熱はできません。
ヒーターを抜いた部分を見ると、汚れや水垢が付着しています。
長年の使用で汚れはどうしても蓄積します。
水漏れ防止のための清掃作業
この部分が汚れたままだと、
ヒーター装着後に隙間ができる
パッキンが密着しない
水漏れの原因になる
といったリスクがあります。
そのため、ドラム式洗濯機のヒーター交換では清掃作業が非常に重要です。
しっかり清掃してから、新しいヒーターを取り付けます。
新品ヒーター交換完了
新しいヒーターを装着し、動作確認。
水漏れなし
お湯もしっかり加熱
無事にヒーター機能が復活しました。
ご連絡お待ちしております。
ホームページ:⇦ドラム式洗濯機の修理について詳しくはこちら!
江戸川区発
東京23区周辺でドラム式洗濯機のクリーニングは
江戸川クリーンサポート
電話:03-6763-4252
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